ICTサービスの利用環境の整備に関する研究会

総合通信基盤局作成の令和8年11月資料。国際電話悪用による特殊詐欺被害額が令和7年に3,257.4億円に達し、国際番号の犯行利用割合が約4分の3と高水準であることを示す。国際電話不取扱受付センターの休止回線は139万回線(令和8年9月6日時点)だが、積滞解消や周知強化が課題。固定電話の国際電話をオプション化する場合のパターン2(オプトイン)とパターン3(オプトアウト)を提示し、民法第548条の4や電気通信事業法の役務提供義務との法的関係について検討の論点を示している。
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