情報通信法学研究会

情報通信法学研究会AI分科会における小向報告へのコメント資料である。日米欧のコンテンツモデレーション法制を分析した報告に対し、違法情報の削除義務明文化は民刑事法上の違法性と一致しないため法制執務の課題であることを指摘する。また、執行能力向上とプラットフォーム規制強化の両面作戦の必要性を示す。さらに青少年保護規制について、厳格な本人確認より実効的な規制の模索が現実的とする著書見解に基づき、具体的手法を質問している。
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