情報通信法学研究会

中央大学小向太郎教授による情報通信法学研究会での発表資料。プラットフォームのコンテンツ・モデレーションを巡る米EU日本の制度比較と課題を示す。米国は通信品位法230条で広範な免責、EUはデジタルサービス法でシステミックリスク軽減義務、日本は情報流通プラットフォーム対処法で権利侵害情報の責任制限等を規定する。超巨大プラットフォームへの調査事例や、青少年保護のためのSNS利用規制動向、偽情報対策などを整理し、表現の自由と利用者保護のバランスを検討する。
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