デジタル空間における情報流通の諸課題への対処に関する検討会

総務省が令和7年9月に策定したモニタリング指針に基づき、国内平均月間アクティブユーザ数1,000万人以上のSNS等を提供する8社を対象に実施したデジタル広告流通に関する調査結果である。自社広告ネットワークでは6社が事前審査基準を策定し、Google等は遷移先変更時の再審査体制を整備している。他社広告ネットワーク経由の4社は審査や削除を他社に委ねる傾向が見られる。なりすまし型偽広告への対応として、本人確認や事後的な削除等の実態をヒアリング総括の評価と対比して整理・公表する資料である。
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