デジタル空間における情報流通の諸課題への対処に関する検討会

総務省がデジタル広告の流通を巡る課題に対し、プラットフォーム事業者の対応状況を継続的に把握するためのモニタリング指針改正案である。なりすまし型偽広告や商標権侵害広告を対象に、事前審査基準の公表、AI活用体制、権利者通報への対応、事後的な削除基準や透明化などを項目として設定する。対象は国内平均月間アクティブユーザ数1,000万人以上のSNS等を提供する大規模事業者であり、モニタリング頻度は年1回程度だが、突発的課題発生時は迅速に実施可能とする。
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