地方公共団体の調達関連手続の共通化・デジタル化に係る実務検討会

令和8年度の入札参加資格審査申請手続の共通化・デジタル化に関する実務検討会の検討方針を示す資料である。物品・役務等と建設工事等の全資格区分に対応する一体的な共通システムの整備を目指し、申請項目の比較整理や業務フロー作成を行う。有効期間は2年に統一され、建設業許可に基づく29業種を設定する。調査研究事業(予算55,510千円)を活用し、共同受付体制や工程表を含め、令和8年度中に報告書を取りまとめる計画である。
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