地方公共団体の調達関連手続の共通化・デジタル化に係る実務検討会

地方公共団体の調達関連手続の共通化・デジタル化に係る実務検討会の開催要綱である。入札参加資格審査の申請項目等の共通化や、広域・全国的な共通システムの整備によるデジタル完結・ワンスオンリー化の実現を検討する。構成員は神奈川県、長野県、滋賀県、名古屋市、盛岡市、山梨県市町村総合事務組合、関西広域連合、一般財団法人GovTech東京、総務省で構成される。座長および部会長は総務省自治行政局行政課長が務め、具体的な検討を行うため「項目・申請方法等検討部会」と「システム検討部会」を設置する。
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