地方公共団体の調達関連手続の共通化・デジタル化に係る実務検討会

地方公共団体の調達関連手続の共通化・デジタル化に係る実務検討会が令和8年3月に作成した第2次報告書(案)である。建設工事及び測量・建設コンサルタント等の入札参加資格審査申請手続について、物品・役務等と同様の枠組みで申請項目、業種、申請種別、受付方式を共通化する方向性を示す。経営事項審査情報の扱いや軽微な建設工事の除外など特有の論点を整理し、資格の有効期間を2年に統一する案を提示する。また、全資格区分に対応する全国単位の共通システム整備の方向性と今後の課題を記載している。
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