地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドラインの改定等に係る検討会

令和8年6月8日付の資料で、USBメモリ等を用いないデータ連携モデルにおけるリスクアセスメントの実施方針を示す。クラウドやゼロトラストアーキテクチャを採用した4つの検証モデルに対し、資産ベースと事業被害ベースの両手法で分析を行う。マイナンバー利用事務系への影響を重視し、MITRE ATT&CKに準拠した攻撃ルートを想定して脅威レベルや脆弱性を評価する。実施手順はユースケース整理から始まり、9月以降の結果報告書作成およびガイドライン改定案の検討までを含むスケジュールが提示されている。
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