地方制度調査会

地方制度調査会第2回総会用の参考資料で、人口動態と広域行政の変遷、大都市制度改革や基礎自治体のサービス提供体制に関する答申を整理する。連携中枢都市圏は令和8年4月時点で40市が形成し、共同処理件数は産業振興や子育て等で増加した。後期高齢者医療では広域連合設置が義務化され、消防・水道では都道府県の推進役が明確化された。三大都市圏では水平的な役割分担が課題視される。また、自治体クラウドやJ-LIS等の法人活用、マイナンバーカード交付業務の郵便局への委託など、デジタル技術や外部資源を活用した行革事例を示す。
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