人権教育・啓発関係府省庁連絡会議

令和7年6月6日閣議決定された人権教育・啓発に関する基本計画(第二次)の本文である。第一次計画以降の国際化、情報化、少子高齢化等の社会経済情勢の変化と、国連の人権教育のための世界計画やビジネスと人権といった国際的潮流を踏まえ、施策の総合的かつ計画的な推進を図ることを示す。在留外国人358万8,956人、合計特殊出生率1.20などの数値を背景に、インターネット上の人権侵害への対応や、女性、こども、障害者など各課題別の人権教育・啓発の方策を定める。
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