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国土交通省2026年7月17日(金)第105回

(資料1ー1)令和7年度小笠原諸島の振興開発に関して講じた施策

小笠原諸島振興開発審議会

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(資料1ー1)令和7年度小笠原諸島の振興開発に関して講じた施策 の表紙

要旨

令和7年度に小笠原諸島で講じた振興開発施策を報告する資料。母島沖港の浚せつや父島循環線等の道路整備、海底光ファイバーによる情報基盤維持など交通通信確保を図る。農業ではかんがい施設更新や病害虫防除を実施し、水産業は二見漁港突堤を整備した。住宅は移住定住促進住宅への建替えを進め、医療は診療所運営支援と救急搬送体制を維持。自然環境保全としてノヤギ排除や外来種対策を行い、防災では砂防・地すべり防止工事を推進。教育施設改築や観光振興、人材育成等も実施している。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • 母島沖港泊地浚せつ及び都道災害防除2箇所を実施
  • FRP製水槽からコンクリート製水槽へ交換(父島・母島各1箇所)
  • 北袋沢地区第一沢沈砂池工・流路工及び長谷地区横ボーリング工
  • 小笠原小中学校体育館・プール棟完成及び仮設校舎建設工事
  • 海岸漂着物約21t回収処理及びゼロカーボンシティ宣言継続
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