エネルギー・経済安全保障小委員会

令和8年10月13日付の国土交通省都市局による説明資料。日本のエネルギー消費の約半分が都市部に集中し、民生分野では冷温熱源がその半占める現状を踏まえ、まちづくりGX推進の観点から都市における効率的なエネルギー利用を検討するもの。バブル期前後の建築物は2035~2045年頃に築50年を迎え更新需要が増加するため、構想段階でのエネルギー検討が重要と指摘。業務・家庭部門で電力消費の64%を占める都市ポテンシャルを活かし、地域冷暖房への接続、未利用熱活用、ディマンドレスポンス対応設備導入等の方針を示す。
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