エネルギー・経済安全保障小委員会

早稲田大学が国土交通省エネルギー・経済安全保障小委員会へ提出した説明資料。年間約20億kWh(50万世帯分)に相当する再エネ逸失発電量を、EVバス・トラック等の地域公共交通で活用する「モビリティ・エネリンク構想」を提示。自治体が公道やハブスペースに継ぎ足し充電器を設置・管理し、事業者と連携して昼間の安価な電力利用によるコスト低減とエネルギー自律性向上を目指す仕組みを示す。宇都宮市での実証や、停電時125台のEVバスから避難所へ9590kWh供給可能な防災便益、CO2削減等のクロスセクターベネフィット試算を含む。
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