事業評価小委員会

令和8年3月27日に開催された第7回交通政策審議会航空分科会事業評価小委員会の議事録である。高松空港におけるILSカテゴリーIII化事業の新規事業採択時評価について、費用対効果分析に基づき審議した。濃霧による欠航や遅延の解消を目的とし、社会的割引率4%で算出した結果、費用50.3億円に対し便益75.8億円でB/Cは1.51となった。感度分析でも基準値を上回り、委員会では評価内容が適当であると答申された。
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