今後の整備新幹線の貸付のあり方に関する小委員会

鉄道・運輸機構へのヒアリングを通じ、整備新幹線の大規模改修や災害復旧等に係るJRとの責任関係の曖昧さ、費用負担の実態、設計基準策定の主体について議論した。また、施設状態把握のための定期検査情報開示の必要性や、民間会社であるJRの情報開示インセンティブを検討すべき旨が指摘された。その他として、30年分の実績に基づく31年目以降の貸付料算定への適正な反映が期待されている。
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