技術・安全部会

シカゴ条約附属書19に基づく我が国の航空安全プログラム(SSP)の改定案である。国土交通省航空局等の航空安全当局が、法令・規則からプロセスまでを体系化し、業務提供者の安全管理システムと連携する枠組みを示す。4つの構成要素と8つの重要要素で構成され、本邦航空運送事業者の定期便における死亡事故発生率ゼロの維持や、平成30年目標値起点で15年間で航空事故等発生率を50%削減する数値目標を設定する。また、運輸安全委員会等の関係機関との役割分担、リスクベース監視、自発報告制度の特例運用など、国全体の航空安全を管理するための具体的措置を定める。
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