港湾分科会

交通政策審議会港湾分科会における大阪港の港湾計画一部変更に関する説明資料である。南港地区では、老朽化した既設桟橋を撤去し、フェリーの大型化やRORO船の新規就航に対応するため、水深9m・延長540mの岸壁2バースを新設するほか、埠頭用地を7.9haから14.3haへ拡張する。夢洲地区では、国際観光拠点への海上アクセス向上とトランシップ輸送の効率化を図るため、東予航路の移転に伴う岸壁や臨港道路を整備する。両地区とも大規模地震対策施設を位置付け、物流機能の維持を確保する計画を示す。
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