航空分科会

空港法に基づく基本方針の新旧対照表。改正後は、訪日外国人旅行者数6000万人・消費額15兆円(2030年目標)や経済安全保障を踏まえ、政策重点を「整備」から「運営」へシフトする旨を明記。空港関係者の役割に空港運営権者を追加し、保安検査業務の空港管理者等への移行計画や、首都圏空港の年間発着容量50万回化、関西三空港の50万回確保等の具体的施策を追記した。また、航空脱炭素化推進基本方針に基づき2050年カーボンニュートラル達成を目指す項目や、無人航空機対策、サイバーセキュリティ対応等新たな課題への対応規定が加えられている。
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