観光分科会

第54回観光分科会配布資料で、新たな観光立国推進基本計画(第5次)案の概要を示す。令和8~12年度を計画期間とし、訪日外国人旅行者数6,000万人、消費額15兆円などの2030年目標を設定する。オーバーツーリズム対策として住民生活の質確保と受入れの両立を重視し、混雑・マナー違反対応や地方誘客促進を施策の柱とする。国内旅行消費額30兆円や宿泊業付加価値額6.8兆円等の指標も掲げ、持続可能な観光産業の実現を目指す。
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