本州・九州連携小委員会

社会資本整備審議会道路分科会国土幹線道路部会第2回本州・九州連携小委員会の議事録である。福岡県知事、北九州市長、中国経済連合会、九州経済連合会からのヒアリングを通じ、下関北九州道路の早期整備を要望した。関門橋・トンネルの老朽化や通行止めによる脆弱性、半導体・自動車産業等の広域物流への影響を指摘し、リダンダンシー確保と経済損失回避の必要性を示した。有料道路方式の活用や料金体系の検討、大型車両対応などの課題が議論され、今後のスケジュールとして現地視察の実施が決定された。
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