本州・九州連携小委員会

福岡県が社会資本整備審議会道路分科会国土幹線道路部会本州・九州連携小委員会へ提出したヒアリング資料。九州北部の空港・港湾、自動車・半導体産業等のポテンシャルを示す一方、関門橋と関門トンネルのみという本州・九州間高規格道路の脆弱性を指摘する。過去5年間の通行止めは717回に上り、代替性の確保が急務である。下関北九州道路について、利用者負担を基本とした有料道路方式の活用や新規事業化手続きの着実な進行、地域活性化への貢献を要望し、令和8年3月30日時点での状況報告を行う。
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