基本政策部会

社会資本整備審議会道路分科会基本政策部会が取りまとめた、平成4年から令和2年までの歴史的な道路建議や中間答申を時系列で整理した参考資料である。各時期の提言において、高速道路網の整備から「社会的価値」への転換、既存ストックの有効活用、さらにはポストコロナを見据えた2040年ビジョンへと政策軸が変遷してきた経緯を示す。具体的には、H9でのパブリック・インボルブメント導入、H14での評価システムによる峻別、H24での多様な利用者の共存、H29でのICT活用や自動運転対応、そして2040年ビジョンにおけるDX推進や低炭素化など、時代ごとの主要施策と進め方の変革点が記載されている。
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