基本政策部会

国土交通省道路局が作成した特殊車両通行制度の現状と課題に関する説明資料である。R7年度の許可件数・経路数は過去最高を記録し、審査日数の縮減には個別協議箇所の解消が必要である。確認制度は利用率向上が課題で、登録台数の約3割が休眠状態にある。違反実態としてWIMにより約14万回の軸重違反を把握し、無許可事故も発生している。今後の改善方策として、R13年度までに申請経路の7割を自動審査化し、特車の2割を確認制度へ移行させる目標を設定。AI活用やシステム整流化、エンフォースメント推進による制度不知者の解消を目指す。
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