建築分科会

社会資本整備審議会建築分科会・建築基準制度部会に報告予定の「建築分野の中長期的なあり方に関する検討会」提言に基づく素案。2050年を見据え、新築中心から「ストック型社会」への転換を提唱する。建物のライフサイクル全体で価値を実現する「つかいこなす社会」を定義し、建物・市街地・担い手・技術の4観点から2050年の姿と早期取組事項を示す。対象期間は今後10年間とし、5年ごとに見直す。
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