疾病対策部会指定難病検討委員会
![資料1 指定難病の診断基準等のアップデート案について情報提供のあった疾病(個表(見え消し))[PDF形式:273KB] の表紙](https://pub-07787770420f4d3b844bcde2e2449259.r2.dev/council-docs/ca3baeb9ee8df32a9d2d.jpg)
難治性肺胞低換気症候群(AHS)の指定難病診断基準等のアップデート案を示す資料である。対象は先天性中枢性低換気症候群(CCHS)、特発性中枢性肺胞低換気(ICAH)、難治性肥満低換気症候群(OHS)の3疾患で、患者数は約15,000人。各疾患について睡眠関連低換気の確認やPHOX2B遺伝子検査結果に基づく診断基準と重症度分類を提示する。CCHSは重症度I以上、ICAHと難治性OHSは重症度III以上が対象となる。根治的治療法はないが、呼吸管理による対症療法が施行されている。
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