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厚生労働省2026年6月10日(水)第66回

資料1 指定難病の診断基準等のアップデート案について情報提供のあった疾病(個表(見え消し))[PDF形式:273KB]

疾病対策部会指定難病検討委員会

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資料1 指定難病の診断基準等のアップデート案について情報提供のあった疾病(個表(見え消し))[PDF形式:273KB] の表紙

要旨

難治性肺胞低換気症候群(AHS)の指定難病診断基準等のアップデート案を示す資料である。対象は先天性中枢性低換気症候群(CCHS)、特発性中枢性肺胞低換気(ICAH)、難治性肥満低換気症候群(OHS)の3疾患で、患者数は約15,000人。各疾患について睡眠関連低換気の確認やPHOX2B遺伝子検査結果に基づく診断基準と重症度分類を提示する。CCHSは重症度I以上、ICAHと難治性OHSは重症度III以上が対象となる。根治的治療法はないが、呼吸管理による対症療法が施行されている。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • 難治性AHS患者数約15,000人
  • CCHSは重症度I以上を対象とする
  • ICAHと難治性OHSは重症度III以上
  • PHOX2B変異の有無でCCHSとICAH鑑別
  • 難治性OHSはCPAP後もPaCO2高値
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PDF は mhlw.go.jp が公開しているものです。PPPT が公開するのは表紙・要約・検索語の該当箇所の抜粋だけで、本文は検索のために解析しています。

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