感染症部会
![【資料2】入国時感染症ゲノムサーベイランスについて(報告)[PDF形式:2.0MB] の表紙](https://pub-07787770420f4d3b844bcde2e2449259.r2.dev/council-docs/5ba89bd1218a86efa809.jpg)
令和5年5月8日から開始した入国時感染症ゲノムサーベイランスの報告資料である。成田など5空港で有症者から検体を採取し、15項目のPCR検査とコロナ・インフルのゲノム解析を実施する。協力率は約14.2%で、アジア渡航者が約70%を占める。検出数は令和6年度が最多となり、コロナは減少傾向だが新規変異株も確認された。インフルエンザはA/H3やB型が令和7年度に増加し、分離株がWHO推奨ワクチン株に選定されるなど、早期警戒や研究開発への寄与を示す。
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