感染症部会
![【資料1】感染症指定医療機関の指定基準のあり方について[PDF形式:955KB] の表紙](https://pub-07787770420f4d3b844bcde2e2449259.r2.dev/council-docs/046a3dd9cc6d03356481.jpg)
厚生科学審議会感染症部会への説明資料で、1999年創設の感染症指定医療機関制度の基準見直しを検討する。令和7年4月時点で第一種は56医療機関108床、第二種は361医療機関1,802床が指定済みだが、設備要件中心で診療能力や訓練・監査規定がない。研究結果より人工呼吸器対応率約7割、ECMO提供率は第一種約3割、第二種約2割と低く、小児妊婦受入も限定的。一類感染症の希少性を踏まえ、高度医療を特定機関等に集約し地域連携を構築する案や、訓練実施・定期確認の仕組み導入を論点として提示している。
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