PPPT
この回の資料一覧
厚生労働省2026年4月30日(木)第77回

06参考資料3_抗体製剤を予防接種法上の予防接種に用いる医薬品の一つに位置づけることについて[1.1MB]

予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会

最新号のスマホ表示イメージ。クリックでサンプル号を開く
会議ニュースレター

省庁が出した新しい資料を、週1通で

制度が変わる前の検討状況や関連資料を、いち早く把握しておくのに。要点の見出しに圧縮してお届けします。サンプル号

週1回・新着があった週だけ配信。いつでも解除できます。

06参考資料3_抗体製剤を予防接種法上の予防接種に用いる医薬品の一つに位置づけることについて[1.1MB] の表紙

要旨

第77回予防接種基本方針部会(令和8年4月30日)の参考資料。抗体製剤を予防接種法上の「ワクチン」と解釈することは作用機序が異なるため困難であり、現行制度での直ちなる定期接種化は不可能と示す。RSウイルス感染症向けに承認済みのシナジスとベイフォータスの効能や投与法の差異を比較し、副反応報告制度への影響や実務上の課題を含む検討項目案を提示する。母子免疫ワクチンの議論を先行させつつ、今年度内に医薬品の範囲に関する議論を開始する方針を示す。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • 抗体製剤は作用機序が異なり現行法上ワクチンと解釈困難
  • シナジスは毎月1回、ベイフォータスは流行期に1回投与
  • 副反応疑い報告制度や健康被害救済制度との関係を検討
  • 母子免疫ワクチン議論後に今年度内へ範囲議論開始
原典のPDFを開く(mhlw.go.jp)

PDF は mhlw.go.jp が公開しているものです。PPPT が公開するのは表紙・要約・検索語の該当箇所の抜粋だけで、本文は検索のために解析しています。

この回の会議ページ(mhlw.go.jp)

同じ回の資料(6本)