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厚生労働省2026年7月23日(木)第66回

04資料2-1 予防接種事務のデジタル化の施行状況と今後の方針について[PDF形式:1.3MB]

予防接種・ワクチン分科会

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04資料2-1 予防接種事務のデジタル化の施行状況と今後の方針について[PDF形式:1.3MB] の表紙

要旨

改正予防接種法に基づくデジタル化の施行状況と、紙・デジタル予診票における接種同意取得の運用整理、実施規則改正案を報告する。国のシステムは令和8年6月1日に運用開始したが、自治体システムの改修完了期限は令和10年4月であり、令和9年度中に約50自治体が開始予定である。デジタル予診票では、医師の説明後に口頭で同意を得て医師が入力する流れを制度上明確化する改正案を示す。また、医療機関向けガイドライン策定のため、令和8年7月から検討会を開始し、同年12月に考え方をとりまとめる計画である。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • 国システムR8.6運用開始、自治体改修R10.4まで
  • R9年度中約50自治体開始、R8年度中21自治体
  • デジタル予診票は医師が口頭同意を入力する規定
  • 実施規則改正案はR8年9月施行予定
  • 医療機関ガイドライン検討会をR8年12月まで実施
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