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厚生労働省2026年6月16日(火)第110回

概要[PDF形式:1.2MB]

年金数理部会

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要旨

社会保障審議会年金数理部会が作成した令和6年度公的年金財政状況報告の概要である。令和6年財政検証の将来見通しと実績を比較する初年度として、被保険者数や受給権者の動向、財政収支等を分析している。令和6年度末の公的年金全体被保険者数は前年度比0.2%増の6,757万人、厚生年金計は1.6%増となった。年金総額は59.6兆円で前年度比2.6%増。運用損益を除いた単年度収支残は0.1兆円のマイナスだが、時価ベース積立金は306.0兆円へ増加した。出生率低下や実質賃金上昇率の前提下回りが確認され、中長期的な影響を注視すべきと評価している。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • 令和6年度末公的年金被保険者数6,757万人(前年度比0.2%増)
  • 令和6年度末年金総額59.6兆円(前年度比2.6%増)
  • 令和6年度末時価ベース積立金306.0兆円(前年度比2.0兆円増)
  • 令和6年合計特殊出生率は令和5年推計の出生低位仮定値と同水準
  • 令和6年度名目賃金上昇率はいずれのケースの前提も下回る
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