果樹・有機部会(旧 果樹部会)

有機農業の推進に関する基本的な方針の骨子案である。2030年を目標年とし、国内有機食品市場3,280億円、輸出額210億円、国産シェア84%、週1回以上利用する消費者割合25%、取組面積63千ha、農業者数36千人を設定する。生産・流通・需要拡大や産地形成、技術開発等の施策を示す。果樹は栽培技術体系未確立品目が多く外観品質確保が課題だが、理解醸成と加工対応を進める。目標達成状況を踏まえ5年後を目途に最終評価を行う。
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