果樹・有機部会(旧 果樹部会)

有機農業推進法に基づく基本的な方針の改訂版である。食料・環境・国民健康の向上を目的とし、2030年(令和12年)を目標年とする数値目標を設定した。国内の有機農産物生産面積を約63万ヘクタールへ拡大し、輸入品を含む有機食品の市場規模を2兆円へ増大させることを目指す。また、有機JAS認証取得経営体数を36万戸へ増加させ、消費者による国産有機農産物の選択機会を広げるため、流通・消費段階での支援や技術開発、関係機関との連携強化を推進する内容となっている。
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