果樹・有機部会(旧 果樹部会)

有機農業の推進に関する基本的な方針の骨子案を示す資料。みどりの食料システム戦略や改正基本法を背景に、2030年に向けた目標値と施策を提示する。需要見通しは3,595億円、輸出17.5億円、国産シェア60%、週1回以上利用者の割合17.5%、取組面積6.3万ha、農業者数3.6万人を目標とする。生産拡大では移行期支援や堆肥施用促進、流通加工では学校給食等の地産地消や共同輸送整備、技術開発ではネットワーク構築による体系確立等を推進し、供給力強化と需要拡大の好循環形成を目指す。
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