家畜衛生部会

令和7年10月22日の国内初発から令和8年4月22日までの鳥インフルエンザ発生事例と防疫措置の進捗を示す資料である。期間中に16道府県で24事例が発生し、約576万羽が殺処分の対象となった。家きんの発生は10月から翌年4月まで続き、野鳥の感染が全国の広い範囲で確認され、農場へのウイルス侵入要因となった。20万羽以上の大規模農場での発生は12事例で全体の87.1%を占め、過去に発生した農場での再発は8事例確認されている。
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