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金融庁2026年4月30日(木)第153回

金監督第1121号

自動車損害賠償責任保険審議会

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金監督第1121号 の表紙

要旨

令和8年4月30日付の自動車損害賠償責任保険審議会への諮問と答申資料。自賠責保険基準料率を令和8年11月1日から適用するため、算出期間短縮及び共済掛金変更への同意を求めるもの。現行料率は予定損害率133.5%に対し実績127.3%で改善したが、滞留資金が5,215億円へ減少し社費赤字も拡大しているため、収入不足補填目的の引き上げ改定が妥当と判断。また、One-JIBAI等の導入に伴う事業方法変更や経費計算基準見直しに関する認可・承認事項についても異議なしと答申されている。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • 基準料率引上げ改定を令和8年11月1日から適用
  • 令和7年度末滞留資金は5,215億円に減少
  • 純保険料率の損害率は127.3%と想定
  • 社費累計収支残は318億円の赤字
  • One-JIBAI等導入に伴う事業方法変更を認可
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