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環境省2026年10月29日(木)第22回

総量規制基準に係る業種その他の区分及びその区分ごとの範囲の見直し(案)について

水環境・土壌農薬部会

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総量規制基準に係る業種その他の区分及びその区分ごとの範囲の見直し(案)について の表紙

要旨

環境省水・大気環境局海域環境管理室作成の、水質総量削減制度における総量規制基準の見直し案資料。第10次答申を踏まえ、伊勢湾の下水道業における窒素及びりんのC値範囲を検討。水質シミュレーションの結果、窒素は排出濃度30mg/Lでも環境基準達成状況が悪化しないため上限を30mg/Lに引上げる案を示す。りんは環境基準超過リスクがあるため現行範囲を維持。時期区分・業種区分は第9次を継続し、令和8年11~12月にパブリックコメントを実施する予定。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • 伊勢湾下水道業の窒素C値上限を30mg/Lに引上げる案
  • りんは環境基準超過のため現行C値範囲を維持する案
  • 時期区分・業種区分は第9次総量削減基本方針を継続
  • 令和8年11~12月にパブリックコメントを実施予定
  • 令和9年明け頃に告示の改正・施行を予定
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