水環境・土壌農薬部会

中央環境審議会水環境・土壌農薬部会総量削減専門委員会の報告概要。東京湾、伊勢湾、瀬戸内海を対象に、第10次水質総量削減制度を「総量削減」から「総量管理」へ転換する方針を示す。栄養塩類不足への対応として、環境悪化の恐れがなく地域ニーズがある場合、栄養塩類管理計画による増加措置を可能とし、実施者には総量規制基準を適用除外する。国は総量管理基本方針、都府県は同方針に基づく総量管理計画を策定し、海域状況に応じたきめ細かな水環境管理を目指す。
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