水環境・土壌農薬部会

環境省海洋環境課による中央環境審議会合同会合向け説明資料。第6次環境基本計画等に基づく4つの主要施策を概説する。閉鎖性海域では、瀬戸内海法改正に伴う栄養塩類管理制度の創設や、東京湾等の水質総量削減制度から管理への転換を示す。プラスチック汚染対策として、海岸漂着物等地域対策推進事業(令和8年度予算39.7億円)や条約交渉状況を提示。CCS事業法の施行により、海域規制が経済産業大臣と環境大臣の共管へ一元化された点を説明。ALPS処理水については、IAEA連携を含む海域モニタリングの実施状況と風評影響抑制の取組を報告する。
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九州大学応用力学研究所 教授/海洋プラスチック研究センター センター長 磯辺篤彦様 資料

和歌山大学観光学部 特任教授 加藤久美様 資料

委員名簿

東京大学先端科学技術研究センター 准教授 春日郁朗様 資料

東京都環境局環境改善部様 資料

水・土壌環境行政の取組(環境省水・大気環境局環境管理課)

第六次環境基本計画の概要

第六次環境基本計画の進捗点検の進め方(環境省水・大気環境局総務課)

議事次第