PPPT
この回の資料一覧
環境省2026年4月17日(金)第18回

海洋環境行政に係る取組(環境省水・大気環境局海洋環境課)

水環境・土壌農薬部会

最新号のスマホ表示イメージ。クリックでサンプル号を開く
会議ニュースレター

省庁が出した新しい資料を、週1通で

制度が変わる前の検討状況や関連資料を、いち早く把握しておくのに。要点の見出しに圧縮してお届けします。サンプル号

週1回・新着があった週だけ配信。いつでも解除できます。

海洋環境行政に係る取組(環境省水・大気環境局海洋環境課) の表紙

要旨

環境省海洋環境課による中央環境審議会合同会合向け説明資料。第6次環境基本計画等に基づく4つの主要施策を概説する。閉鎖性海域では、瀬戸内海法改正に伴う栄養塩類管理制度の創設や、東京湾等の水質総量削減制度から管理への転換を示す。プラスチック汚染対策として、海岸漂着物等地域対策推進事業(令和8年度予算39.7億円)や条約交渉状況を提示。CCS事業法の施行により、海域規制が経済産業大臣と環境大臣の共管へ一元化された点を説明。ALPS処理水については、IAEA連携を含む海域モニタリングの実施状況と風評影響抑制の取組を報告する。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • 瀬戸内海で栄養塩類管理制度を創設し、きめ細かな水環境管理へ転換
  • 有明海・八代海等の再生評価委員会報告は令和8年度に予定
  • 海岸漂着物等地域対策推進事業の予算は39.7億円(令和8年度当初+7年度補正)
  • CCS事業法施行により海域規制は経産大臣と環境大臣の共管へ一元化
  • ALPS処理水に係る海域モニタリングを継続し、結果を多言語で発信
原典のPDFを開く(env.go.jp)

PDF は env.go.jp が公開しているものです。PPPT が公開するのは表紙・要約・検索語の該当箇所の抜粋だけで、本文は検索のために解析しています。

この回の会議ページ(env.go.jp)

同じ回の資料(9本)