環境配慮契約法基本方針検討会

環境省が令和8年9月3日に提示した、産業廃棄物処理契約における環境配慮契約(裾切り方式)の実施状況に関する資料である。令和7年度の実績として、契約件数の実施割合は34.6%で前年度比2.2ポイント減、産業廃棄物量は59.7%で同13.9ポイント増となった。未実施理由では「不調が想定されるため」が最多の33.3%を占め、入札参加者数は平均約2.09者であり、1者入札が38.5%と最も多い実態を示している。
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