鳥獣の保護及び管理のあり方検討小委員会

鳥獣の保護及び管理を図るための事業を実施するための基本的な指針の変更案に関するパブリックコメントの実施結果速報である。令和8年6月9日から7月8日までの募集期間に、個人・団体401名から延べ973件の意見が提出された。メールによる提出が391件、郵送が10件であった。項目別では「科学的で計画的な鳥獣保護管理事業の実施」や「関係主体の役割の明確化と連携」、「人材の育成及び配置」などへの意見が多く寄せられ、指定管理鳥獣の管理や危険鳥獣の管理に関する事項についても多数の意見が存在する。
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