地球温暖化対策計画フォローアップ専門委員会

令和8年6月の政府会議配布資料で、農林水産分野の地球温暖化対策とみどり戦略の方向性を示す。2030年度に排出削減46.0%(うち農林水産3.5%)、吸収源3.4%を目標とする。2024年度の点検では漁業が未達見込みだが他は順調。みどりの食料システム戦略に基づき、2030年までを目途に「みどり加速化GXプラン」を策定し、有機農業や再エネ活用等を推進する。営農型太陽光発電の適正化のため、遮光率30%未満等の基準を基本方針に明記する方向で検討している。
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参考資料:2024年度における対策・施策の進捗状況(参考)

議事次第

資料1:中央環境審議会地球環境部会地球温暖化対策計画フォローアップ専門委員会 委員名簿

資料2:産業構造審議会イノベーション・環境分科会地球環境小委員会 委員名簿

資料3:2024年度における地球温暖化対策計画の進捗状況(概要)

資料4:2024年度における地球温暖化対策計画の進捗状況(案)

資料5:環境省関連対策・施策に係る重点項目のフォローアップについて

資料6:我が国のGX政策の進捗について

資料8:GXの実現に向けた国土交通省の取組について