地球温暖化対策計画フォローアップ専門委員会

本資料は、2024年度における「地球温暖化対策計画」の進捗状況を点検した案である。2024年度の温室効果ガス排出・吸収量は9億9,400万トン(CO2換算)で、前年度比1.9%減、2013年度比28.7%減となり、初めて10億トンを下回った。部門別では産業、業務その他、家庭、運輸、エネルギー転換の全てで2013年度比減少したが、代替フロン等4ガスは増加している。森林等の吸収源による吸収量は5,230万トン。自主行動計画の評価では、2030年度目標を上回る業種が49業種ある一方、未達やデータ未集計の業種も存在する。今後は2030年度目標達成に向け、特に進捗率の低い対策を推進し、GXを強力に実施する必要があると指摘されている。
要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。
PDF は env.go.jp が公開しているものです。PPPT が公開するのは表紙・要約・検索語の該当箇所の抜粋だけで、本文は検索のために解析しています。

参考資料:2024年度における対策・施策の進捗状況(参考)

議事次第

資料1:中央環境審議会地球環境部会地球温暖化対策計画フォローアップ専門委員会 委員名簿

資料2:産業構造審議会イノベーション・環境分科会地球環境小委員会 委員名簿

資料3:2024年度における地球温暖化対策計画の進捗状況(概要)

資料5:環境省関連対策・施策に係る重点項目のフォローアップについて

資料6:我が国のGX政策の進捗について

資料7:農林水産分野における地球温暖化対策とみどり戦略の方向性

資料8:GXの実現に向けた国土交通省の取組について