自動車リサイクル専門委員会

自動車リサイクル制度に関する補足資料で、解体業者のオートオークション参入状況調査結果とJARSシステム新機能、産官学コンソーシアムによる再生プラスチック市場構築検討、欧州ELV規則案の暫定合意内容を報告する。2025年時点でオークション経由調達割合は増加し落札率は22%と低水準である。再プラ供給量は2041年に目標20万tに対し6.9〜9.5万tと不足見込みだ。欧州では施行後6年で再プラ使用率15%(うち自動車由来3%)、10年で25%(同5%)とする暫定合意が2025年12月に発表され、2026年中の施行が見込まれる。
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