モビリティワーキンググループ

モビリティワーキンググループ第16回会合の議事録。総務省によるレベル4自動運転移動サービスの通信システム信頼性確保モデル集、デジタル庁による社会的ルールの重点施策取組状況、およびモビリティ・ロードマップ2026(案)について説明と意見交換を行った。構成員からは、E2E技術とルールベースの併用、交通商社機能の位置づけ、事故時の責任所在や保険料率への影響、地方部での事業性確保、既存インフラ活用などが指摘された。事務局はこれらの意見を踏まえロードマップを修正し、今後開催されるデジタル社会推進会議での決定を目指す。
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参考資料:主要な製品・技術等の官民投資ロードマップ素案

第16回モビリティワーキンググループ出席者一覧

議事次第

資料1:構成員名簿

資料2:「レベル4自動運転移動サービスの社会実装促進に向けた通信システムの信頼性確保等に関するモデル集」の報告・周知

資料3:自動運転車に係る社会的ルールの実装のための重点施策への取組状況について

資料4:モビリティ・ロードマップ2026(案)の概要

資料5:モビリティ・ロードマップ2026(案)