モビリティワーキンググループ

次期「総合物流施策大綱」の策定に向けた対応状況を示す資料である。2030年度に34%の輸送力不足が見込まれる中、令和7年3月の総理指示を受け、国土交通省等による有識者検討会を設置し、令和8年3月に提言を取りまとめる予定だ。概要案では、2026年度から2030年度を集中改革期間と位置付け、物流効率化や商慣行見直しなど5つの観点から施策を推進する方針を示す。また、高速道路でのレベル4自動運転トラックの実装支援として、令和7年度補正予算12.75億円を用い、補助率1/2以内で初年度運行経費等を支援する事業計画も記載されている。
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第15回モビリティワーキンググループ出席者一覧

議事次第

議事録

資料1:構成員名簿

資料2:「交通空白」解消 取組の進捗状況について

資料3:「需給一体となったモビリティサービスの再設計に関する調査研究」の報告

資料5:自動運転トラックのビジネス・エコシステム ~海外商用化事例をふまえて~

資料6:株式会社T2 発表資料

資料7:モビリティ・ロードマップ2026骨子案

資料8:モビリティ・ロードマップ2026策定に向けた今後のスケジュール

資料9:自動運転の社会実装に向けた施策の取組状況、及び、今後の取組