ベース・レジストリ推進有識者会合

第1次公的基礎情報データベース整備改善計画(案)は、令和8年度末から令和12年度末までの期間を対象に、法人・不動産・アドレスの各ベース・レジストリの整備方針を示す。商業登記では添付省略等で5年累計388.0億円の効果を見込み、令和11年度までにシステム切替を優先する。不動産登記は地図情報等を令和9年度末以降に提供開始し、土地所有等情報は令和11年度以降を目指す。住所情報は町字ID活用で5年累計39.0億円の効果を見込む。国立印刷局が運用事務を担い、IPAが標準化基準の助言を行う。
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