こどもの自殺対策に関する関係省庁連絡会議

厚生労働省が第10回こどもの自殺対策に関する関係省庁連絡会議に提出した資料。令和7年(確定値)の小中高生自殺者数は538人で過去最多、自殺者総数は19,188人で過去最少となった現状を報告。令和8年度当初予算で「こども・若者の自殺危機対応チーム」事業に39億円を計上し、支援自治体数を39へ拡充する計画を示す。また、自殺死亡率を平成27年比30%以上減少させる数値目標や、夏季休暇時期の普及啓発活動の実施内容も記載されている。
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