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こども家庭庁2026年6月16日(火)第10回

資料3 文部科学省提出資料

こどもの自殺対策に関する関係省庁連絡会議

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資料3 文部科学省提出資料 の表紙

要旨

令和8年6月16日のこどもの自殺対策に関する関係省庁連絡会議における文部科学省の説明資料。小中高生の自殺者数増加を受け、背景調査指針の改訂や一人一台端末を活用した「心の健康観察」の導入推進、スクールカウンセラー等の配置充実など多角的な施策を示す。令和6年の自殺者数は529人で過去最多。詳細調査への移行率は約1割に留まる課題に対し、遺族への説明様式作成や第三者委員会方式の検討を明記した指針を令和7年12月に改訂した。また、令和8年度予算でSC・SSW事業費を増額し、医療機関連携のガイドラインを令和8年度中に作成予定である。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • 令和6年小中高生自殺529人、詳細調査移行率約1割
  • 背景調査指針を令和7年12月改訂、第三者委方式検討
  • 一人一台端末活用「心の健康観察」全国実施を推進
  • 令和8年度SC・SSW事業費計8,818百万円に増額
  • 医療連携ガイドラインを令和8年度中に作成予定
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