青少年インターネット環境の整備等に関する検討会等

青少年インターネット環境整備法の在り方等に関する検討ワーキンググループの中間整理報告書骨子案である。スマホ普及やプラットフォーム台頭によるリスク多様化に対応し、OECDの5類型・8柱を踏まえた法目的の見直しを検討する。有害情報に加えアルゴリズム等の「機能」への対応、フィルタリングからOS事業者のペアレンタルコントロール中心への変更、SNS事業者に求めるリスク評価と公表義務、年齢確認手法の高度化等を論点とする。官民連携スキーム設置や基本指針提示などガバナンス強化も示唆し、次期基本計画までの法改正是非を含めた議論継続が必要と整理されている。
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